メッセージ組み込み開発支援プラグイン(Text2Frame-MV)

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素材のテンプレートをご利用下さい。
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えーしゅん
記事: 9
登録日時: 2016年10月01日(土) 17:26

メッセージ組み込み開発支援プラグイン(Text2Frame-MV)

投稿記事by えーしゅん » 2019年1月05日(土) 15:29

テキストファイルからイベントに簡単綺麗に取り込む開発支援プラグインを開発しました。

会話などをツクールMV以外のエディタで編集して、あとでイベントコマンドとして組み込みたい人をサポートします。
下記イメージのように、テキストファイルを読み込みツクールMVのイベントに取り込むことができます。

これにより、ツクールMVにおける地獄のようなコピペ作業やメッセージを4行ごとに区切る必要がなくなります。

● ダウンロード
https://raw.githubusercontent.com/yktsr/Text2Frame-MV/master/Text2Frame.js

● 機能のイメージ
introduce_Text2Frame.png


● 詳細な紹介ページ
メッセージを組み込むだけでなく、タグを記述することによってコモンイベントやBGM演奏の組み込みも行うことができます。詳細は以下のページをご覧ください。
https://github.com/yktsr/Text2Frame-MV

● 注意!
・当プラグインの機能を使用する前にプロジェクト以下の「data」フォルダのバックアップを「必ず」取得してください。
・テキストファイルの文字コードはUTF-8にのみ対応しています。

● 利用規約
本プラグインはMITライセンスに準拠します。MITライセンスは要約すると以下の通りです(Wikiより引用)
1. このソフトウェアを誰でも無償で無制限に扱って良い。ただし、著作権表示および本許諾表示をソフトウェアのすべての複製または重要な部分に記載しなければならない。
2. 作者または著作権者は、ソフトウェアに関してなんら責任を負わない。

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・Yuki Katsura(実装)
・えーしゅん(仕様・ヘルプ文書)
[HP] http://taikai-kobo.hatenablog.com/
[Twitter] https://twitter.com/Asyun3i9t/
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あみお
記事: 37
登録日時: 2015年12月13日(日) 09:53

Re: メッセージ組み込み開発支援プラグイン(Text2Frame-MV)

投稿記事by あみお » 2019年8月19日(月) 19:47

ダウンロードさせていただきました。
素晴らしいソフトありがとうございます。

追加タグで
コモンイベントの指示、ピクチャの表示、変数の操作
などが行えると更に便利なのですが
追加機能実装の予定などはないでしょうか?
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えーしゅん
記事: 9
登録日時: 2016年10月01日(土) 17:26

Re: メッセージ組み込み開発支援プラグイン(Text2Frame-MV)

投稿記事by えーしゅん » 2019年8月20日(火) 21:16

ダウンロードおよびご意見ありがとうございます!
申し訳ありません、ただいま私用でバタバタしておりまして今すぐに実装することはできません・・・。
(ただ要望はちょこちょこと頂いておりまして、もしかしたら数か月後にフラッと実装しているかもしれません)


補足情報なのですが、「コモンイベントの指示」は実装されております。
<コモンイベント: コモンイベントID>
もしくは省略形で
<CE: コモンイベントID>

とすれば、指定したコモンイベントIDのコモンイベントを呼び出すコマンドが挿入されます。
例えば、<CE: 3> とすれば3番目のコモンイベントを呼び出せます。
あみお様がどのような用途で使われるかは存じ上げませんが、私自身は立ち絵のある会話イベントで使うコマンド(例えば立ち絵用のピクチャ表示や立ち絵の暗転など)を予め登録しておき、それを呼び出して使いました。
定型的かつよく使う処理は結構これでも便利だったりします。


詳細は使用方法はこちらをご覧ください。
https://github.com/yktsr/Text2Frame-MV

今後ともよろしくお願いいたします。
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えーしゅん
記事: 9
登録日時: 2016年10月01日(土) 17:26

Re: メッセージ組み込み開発支援プラグイン(Text2Frame-MV)

投稿記事by えーしゅん » 2019年8月20日(火) 21:47

すいません、↑のコメントなのですが投稿直後は
コモンイベントの省略形タグを<CO: コモンイベントID>としてしまっていました。
正しくは<CE: コモンイベントID>です。
現在は修正しております。
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にゃたま
記事: 729
登録日時: 2016年1月13日(水) 23:53
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Re: メッセージ組み込み開発支援プラグイン(Text2Frame-MV)

投稿記事by にゃたま » 2019年8月21日(水) 00:35

あみお様

こんばんは。
Text2Frameですが以前にADVをツクる際に不便だったのでいくつかの命令を追加しました。
私が追加したものでよければこちらに投稿致します。よければお使いください。
全ての命令を確認したわけではありませんのでもしかしたら一部うまく動かない可能性もあります。

この改変版を利用する上での注意点ですが
空行で改頁するのではなくテキスト末尾に\で改頁にするようにしました。
こうする意義は個人的な好みですが空の行が不要になる利点があります。
(もちろん空行を入れることも可能です)
他に追加した点は末尾に-でテキスト内で改行ができるようになっています。
詳しくはマニュアルに追記しました。

自分用に改変したものなので上記の仕様変更については申し訳ございません。
ご理解いただけましたら幸いです。

以下追加した命令

コード: 全て選択

 * ○「変数の操作」の組み込み方法(Nyatama Add)
 * <controlvariables: varStart, varEnd, operateVariable, operandMode, param1, param2, param3>
 * <CV: varStart, varEnd, operateVariable, operandMode, param1, param2, param3>
 * <変数の操作: varStart, varEnd, operateVariable, operandMode, param1, param2, param3>
 *
 * varStart: 変数ID開始
 * varEnd: 変数ID終了(これがnullの場合varStartの変数一つが対象になる)
 * operateVariable: 操作 [0]set:代入 [1]add:加算 [2]sub:減算 [3]mul:乗算 [4]div:除算 [5]mod:剰余
 * operandMode: オペランド [0]constant:定数 [1]variable:変数 [2]random:乱数 [3]gamedata:ゲームデータ [4]script:スクリプト
 * param1:  [0]item:アイテム
 *              param2:アイテムID
 *          [1]weapon:武器
 *              param2:武器ID
 *          [2]armor:防具
 *              param2:防具ID
 *          [3]actor:アクター
 *              param2:アクターID
 *              param3:[0]lv:レベル [1]exp:経験値 [2]hp [3]mp [4]maxhp:最大HP [5]maxmp:最大MP
 *                     [6]str:攻撃力 [7]def:防御力 [8]map:魔法力 [9]mad:魔法防御 [10]spd:俊敏性 [11]lack:運
 *          [4]enemy:敵キャラ
 *              param2:敵キャラID
 *              param3:[0]hp [1]mp [2]maxhp:最大HP [3]maxmp:最大MP
 *                     [4]str:攻撃力 [5]def:防御力 [6]map:魔法力 [7]mad:魔法防御 [8]spd:俊敏性 [9]lack:運
 *          [5]character:キャラクター
 *              param2:キャラクターイベントID
 *              param3:[0]mapX:マップX [1]mapY:マップY [2]direction:向き [3]screenX:スクリーンX [4]screenY:スクリーンY
 *          [6]party:パーティ
 *              param2:メンバーのアクターID
 *          [7]other:その他
 *              param2:[0]mapid:マップID [1]partymembers:パーティメンバー [2]hp:ヒットポイント [3]steps:歩数
 *                      [4]playtime:プレイタイム [5]timer:タイマー [6]savecount:セーブ回数 [7]battlecount:戦闘回数
 *                      [8]wincount:勝利回数 [9]escapecount:逃走回数
 *
 * ○「ラベル設定」の組み込み方法(Nyatama Add)
 * <label: labelName>
 * <labelsetting: labelName>
 * <labelse: labelName>
 * <LS: labelName>
 * <ラベル設定: labelName>
 * <ラベル: labelName>
 *
 * labelName: ラベル名
 *
 * ○「ラベルジャンプ」の組み込み方法(Nyatama Add)
 * <labeljump: labelName>
 * <LJ: labelName>
 * <ラベルジャンプ: labelName>
 *
 * labelName: ラベル名
 *
 * ○「ピクチャの表示」の組み込み方法(Nyatama Add)
 * 場所移動のイベントコマンドは、以下のいずれかの方法で指定します。(:のあとは10要素を,で区切ります)
 * <showpicture: pictureId, name, origin, variable, x, y, scaleX, scaleY, opacity, blendMode>
 * <SP: pictureId, name, origin, variable, x, y, scaleX, scaleY, opacity, blendMode>
 * <ピクチャの表示: pictureId, name, origin, variable, x, y, scaleX, scaleY, opacity, blendMode>
 *
 * pictureId: ピクチャ番号
 * name: 名前
 * origin: 原点(0:左上 1:中心)
 * variable: 変数指定(0:直接指定、1:変数指定)
 * x: X座標(variableが1の変数指定のときは変数番号指定)
 * y: Y座標(variableが1の変数指定のときは変数番号指定)
 * scaleX: 拡大率(X座標)
 * scaleY: 拡大率(Y座標)
 * opacity: 不透明度(透明:0-不透明:255)
 * blendMode: 合成方法(標準:Standard 加算:Add 乗算:Maltiply スクリーン:Screen)
 *
 * ○「ピクチャの消去」の組み込み方法(Nyatama Add)
 * ピクチャの消去のイベントコマンドは、以下のいずれかの方法で指定します。
 * <erasepicture: pictureId>
 * <EP: pictureId>
 * <ピクチャの消去: pictureId>
 *
 * pictureId: ピクチャ番号
 *
 * ○「場所移動」の組み込み方法(Nyatama Add)
 * 場所移動のイベントコマンドは、以下のいずれかの方法で指定します。(:のあとは6要素を,で区切ります)
 * <transfer: variable, mapId, positionX, positionY, direction, fade>
 * <TF: variable, mapId, positionX, positionY, direction, fade>
 * <場所移動: variable, mapId, positionX, positionY, direction, fade>
 *
 * variable: 変数指定(0:直接指定、1:変数指定)
 * mapId: マップID
 * positionX: X座標(variableが1の変数指定のときは変数番号)
 * positionY: Y座標(variableが1の変数指定のときは変数番号)
 * direction: 向き(Keep:そのまま Down:下 Left:左 Right:右 Up:上)
 * fade: フェード(Black:黒 White:白 None:なし)



えーしゅん様

大変便利な素晴らしいプラグインを制作いただきありがとうございます!
重宝しておりますので今後も開発を継続していただけるとありがたいです。。
尚、「変数の操作」を追加するのが非常に大変でした。
もしもっとうまい方法がありましたら教えてください!
「変数の操作」で疲れてしまって「条件分岐」まで手が回りませんでした…スミマセン。
「条件分岐」もできるとすごい便利になりそうですね!
あと、私が書いた部分ですがもし開発の参考になれば使えるところは使ってもらって構いません。
参考になるかわかりませんが…(苦笑)

何か問題ありましたら取り下げますのでご一報ください。
添付ファイル
Text2Frame.js
(86.23 KiB) ダウンロード数: 11 回
アバター
えーしゅん
記事: 9
登録日時: 2016年10月01日(土) 17:26

Re: メッセージ組み込み開発支援プラグイン(Text2Frame-MV)

投稿記事by えーしゅん » 2019年8月21日(水) 21:49

にゃたま様

なんと!改造していただけるとは・・・。
ありがとうございます!メイン実装者共々お礼申し上げます。

今すぐにでも改造していただいたところをじっくりと確認および吟味したところでオリジナル版にも実装したいところなのですが、
↑にも書きました通り、ただいま私用でバタついておりましてそこまで手が回らないという状況です;;

変数操作の実装、大変ですよね。まさか実装する方が現れるとは・・・!

大変励みになりましたので、開発を続行していきたいと思います。
今のバタつきは1か月後くらいには終わる予定なので、それ以降取り掛かろうと思います。
その際は、にゃたま様が追加してくださった仕様・実装を参考にさせていただくかもしれません。
(もしかしたらそのまま挿入させていただくこともあるかもしれません)


その他コメントや要望等ありましたら、ぜひとも御寄せください。
なお、本プラグインはGithubのリポジトリで公開しておりますので、その辺の心得がありましたら改造版の合流や議論がやりやすいかもしれません。もちろん、この場でも全然構いません。
https://github.com/yktsr/Text2Frame-MV/


今後ともよろしくお願いいたします。

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