会話表示中にLive2d(cubism3.0)でキャラクターを表示させるプラグイン

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Slip
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登録日時: 2016年7月06日(水) 22:05
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会話表示中にLive2d(cubism3.0)でキャラクターを表示させるプラグイン

投稿記事by Slip » 2018年6月25日(月) 22:50

[概要]
会話表示中にLive2d(cubism3.0)でキャラクターを表示させるプラグインです。

↓参考動画
https://youtu.be/w0Uh8YGoYGw

デモ
こんな感じでゲームに反映できます。
https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm7367

↓Live2d(cubism2.1)でのプラグインは以下になります。
https://tm.lucky-duet.com/viewtopic.php?f=5&t=1610

[準備]
1.以下のサイトからサンプルをダウンロードする
https://github.com/Live2D/CubismJsComponents

2.フォルダを解凍する
3.example/wwwroot/js/フォルダから以下のファイルをツクールMVのpluginsフォルダへ置く
 ・live2dcubismframework.js
 ・live2dcubismpixi.js

4.以下のサイトからlive2dcubismcore.min.jsをダウンロードし、ツクールMVのpluginsフォルダへ置く
https://live2d.github.io/#js
※live2dcubismcore.min.js→live2dcubismcore_min.jsにリネームしておく

5.以下からプラグインをDLする
https://github.com/MrSlip777/plugins_talk_live2d_cubism3

6.live2dモデル(cubism3.0)をプロジェクトのフォルダ内に置く

[ツクールMVでの設定]
1.ツクールMVを起動する

2.プラグインを上から以下の順番に設定する
 ・live2dcubismcore_min.js
 ・live2dcubismpixi.js
 ・live2dcubismframework.js
 ・Live2DPlatformManager.js
 ・Live2DInterfaceMV.js

3.live2DInterfaceMVにて、live2Dモデルの各ファイル、フォルダのパスを設定する
スクリーンショット 2018-06-25 22.28.25.png

※モデルは最大16モデル登録できます。

[イベント内の設定]
以下のプラグインコマンドを設定することで、Live2dモデルを操作できます。

■ 表示
 TalkLive2d モデル名 表示
 例)TalkLive2d コハル 表示

■ 消去
 TalkLive2d モデル名 消去
 例)TalkLive2d コハル 消去

■ モーション
 TalkLive2d モデル名 モーション モーション名
 ※モーション名・・・〇〇.motion3.jsonの〇〇部分
 例)TalkLive2d コハル Koharu

■ モーションのループ設定
 ※モーションのオプションとしてループする、しないを選択できます。
 ①ループする場合
  TalkLive2d モデル名 モーション モーション名 ループする
 ②ループしない場合
  TalkLive2d モデル名 モーション モーション名 ループしない

■ 位置変更
 TalkLive2d モデル名 右(または、中央、左)
 例)TalkLive2d コハル 左

■ 倍率変更
 TalkLive2d モデル名 倍率変更 数値
 例)TalkLive2d コハル 倍率変更 4.0

[デバッグ]
テストプレイでは実行できません。
フォルダ内のindex.htmlをEdge、IEブラウザで実行してください。

[デプロイメント]
・Win版で実行する場合
 ・最新のNWでデプロイメントしたものを上書きしてください。
 ↓参考
 http://b.dlsite.net/RG26890/archives/upgrading_nwjs_within_rpgmakermv
・ブラウザ版
 ・ローカルサーバーは問題ありません。
 ・RPGアツマールはmoc3ファイルの拡張子を.jpgに変えてください。

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